みさちゅーログ〜公務員をやめて自分で稼げるようになるブログ〜

18歳で公務員に。イキイキした生活を送るために23歳でフリーランスに転向。毎日の生活が楽しくなる情報を発信中。

公務員の職場って実際どうなのか。

こんにちは!みさちゅーです。

突然ですが、公務員を目指している方。
どうして公務員を目指そうと思いましたか?

多くの方は、安定しているから、福利厚生が整っているから…などではないでしょうか。

受験となると、とにかく合格したい!という思いが先行してしまいがちですが、(経験者です笑)ちょっと待ってください。

自分には適性があるか考えたことがありますか?

特殊かもしれませんが、私は受験を決めてから試験まで3ヶ月しかなかったので、とにかく受かりたい!どこでも!となっていて、晴れて内定をいただき公務員になりましたが…

今に至ります。
「とにかく辞めたい」

受験される方がせっかく合格してもこのように後悔する場合もあるので、退職を控えた今、
どんな人が向いているかについて書きたいと思います。
※注 ここでの公務員は行政職を指します※

ずばり、以下の3つ!

①元気ハツラツ系である。
②みんなで協力して何かを作り上げるのが好き。
③アイデアを出したりする仕事よりも、型にはまった仕事の方が楽だと感じる。

とりあえず1つずつ解説します。
①元気ハツラツ系である。
については、職場によりますが田舎に異動するほど「元気ハツラツ系」(←どこかで聞いたフレーズ)がモテますね。

恋愛というニュアンスではありませんよ。
いろんな県の同期とこのことを話したことがありますが、そちらのほうが溶け込みやすい職場が多いです。
ただ、そうでない職場もあり、一概には言えませんが、今のところ田舎ほどそんな傾向かありますね。

②みんなで協力して何かを作り上げるのが好き。
公務員で事務職だと、基本的には黙々と作業…と思ってる方もいるかもしれませんが、
グループ作業も案外多いです。
スポーツに例えると、卓球よりバレーが好きな人が向いてるかもしれませんね。

そう思って働き始めれば、イメージとギャップは感じないかもしれませんが、
事務作業メインだと思って入ると痛い目にあいます。(経験済)

縦のつながりがかなり強い職場もあるので、
必要以上に仕事も人にも気を遣いながら…ということもあります。

③アイデアを出したりする仕事よりも、型にはまった仕事の方が楽だと感じる。

これについては、正確にはアイデアを出す機会はあります。
ただ、「前例踏襲に伴った微調整」が基本であり、大きく新しい方向のアイデアを出しても敬遠されますね。
そもそも出しにくい雰囲気です。
上は出してね、と言いますが。

常に手続きを伴う部署もあるので、
そういった部署では本当に型にはまった
書類作成→チェック→送付
という仕事のみが基本の部署も実際あります。

ただそういった部署の場合は、
マニュアルも整っていたりするので
型にはまった仕事が好きな人には快適な環境だと思います。

いかがでしたか?
公務員5年目で感じたことを記載しましたが、少しでも参考になったらうれしいです。
皆さんが望む道に進めますように…!

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)